ゴルフボールの種類について

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ゴルフボールの選び方についての解説です。ボールにも種類があり公認ボールは1000種類を超えると言われています。

ゴルフボールの種類

ゴルフ道具
ゴルフクラブの種類 パターの種類 ゴルフボールの種類 ゴルフに必要な道具
シャフトについて      
糸巻きボール ワンピース ツーピース
糸巻き図 ワンピース図 ツーピース図
部位の色
黄色糸ゴム 青合成ゴム 黒カバー

糸巻きボール

ボールの中心部の上から糸ゴムを巻いたボールです。
現在はあまり使用されていません。
プロや上級者向けのボールです。

ワンピースボール

合成ゴムで作られたボール。
ツーピースボールと比べると飛距離は出ませんが
価格が安いので練習用に使用されることが多いです。

ツーピースボール

合成ゴムにカバーを被せた2重層のボール。
飛距離が出るので人気が高い種類のボールです。

ディンプル

ゴルフボールの表面に多数ある小さな穴のことです。
英語で「えくぼ」という意味。
空中での揚力(ボールを揚げる働き)や空気抵抗を少なくする働きがあります。
ディンプルが「大きい「深い」「多数ある」ほど弾道は低くなります。

ディンプル図

ディンプルがある理由1(回転が強い場合)

ティンプルがあると回転が強い場合に「揚力」に作用します。
空気の影響を受けやすくボールの上下の空気の速度差(揚力)が大きくなり飛距離が伸びるのです。

ディンプルがある理由2(回転が弱い場合)

ティンプルがあると回転が弱い場合に「空気抵抗」に作用します。
通常ボール空気は「ボール表面からボールの後ろ側」へ流れます。
これが空気抵抗となって飛距離を落とすのです。
ティンプルがあると空気が「ボールの表面からボール後ろ側」へ流れる働き(空気抵抗)を抑えるので飛距離が伸びるのです。

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